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【今まで無かった】Bossa Metalバンド~Huaskaのサウンドがなかなか斬新

ラップとメタル、スカとハードコア、テクノとメタルなど、過去様々なジャンルの融合・マッシュアップは沢山あったけど、なんとボッサやサンバとメタルを融合させたバンドがあった。

それがブラジルのバンド、Huaska(ウアスカ)。

スゲー斬新!

ボーカリストは、Rafael Moromizatoという日系人だそう。

次の曲は、サンバ系ボーカリストの大御所、Elza Soares(エルザ·ソアレス)とのジョイント。

かっこいいぞ。

ヘビーなギターが入ると、さらに情熱度がブーストアップされるというか。

曲の展開が聴きたくて、思わず何度もリピートしてしまう。

こうゆうチャレンジしている唯一無二のバンドは応援したくなるな~。

ラテン系のサウンドとロックの融合といえば、やはりこの人。

今聞いてもかっこいいね!!

このWoodstockのライブが、実はSantana(サンタナ)のデビューライブ。

でもCarlos Santana(カルロス・サンタナ)自体のギタープレイは正直あまり好きにはなれない。

このころも今もリズム感イマイチだし、ビブラートを使わないからフレーズも単調でつまらん・・。

このwoodstockのライブのかっこよさは、なんといってもドラマーのMike Shrieve(マイク・シュリーブ)のドラミングに尽きるでしょう!

Woodstockのライブの時、マイク・シュリーブ若干19歳。

完全にサンタナのプレイを食っているし、実際に初期サンタナの人気を支えたのはこの人のドラミングだったらしい。

これは、数年前のライブ映像。

変わらずかっこいい!

グルーヴ感もハンパないすね。

なんだかかなり脱線してしまった・・。

サッカーワールドカップブラジル大会もそろそろ始まるし、これから夏に向けて、ラテン系のサウンドを楽しむのもいいんじゃないでしょうかね。

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