ライター:NAOのブログ

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Malcolm Youngはロックバンド史上最も偉大なサイドギタリスト

AC/DCはアルバム総売り上げ枚数2億枚を誇るビックバンド。

1980年、ボーカリストである、Bon Scott(ボン・スコット)の死去後、Brian Johnson(ブライアン・ジョンソン)が加入後にリリースされた6作目のアルバム「Back in Black」は、Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)の Thriller、Pink Floyd(ピンク・フロイド)のThe Dark Side of the Moon、Eagles(イーグルス)のTheir Greatest Hits (1971–1975)に次いで第4位らしい。

List of best-selling albums

AC/DCといえば、GibsonのSGを抱えて、半ズボンで暴れまくるリードギタリスト、Angus Young(アンガス・ヤング)がやはり人気があるが、AC/DCの大半の曲を作成し、数々の名リフを生み出しているのが、アンガス・ヤングの兄、Malcolm Young(マルコム・ヤング)だ。

彼がロックバンド史上最も偉大なサイドギタリストといっても過言ではない。

ライブ中、コーラスをとるとき以外は、スピーカーの前に陣取りひたすらバキバキとリフを弾いている。

弟を前面に出して、控えめなスタンスでいるところがまた渋い。

アンガスの音は右側、マルコムの音は左とはっきり分かれているので聞いてみよう。

スゲーな~どのライブもえらい盛り上がり!

マルコムのサウンドはドライで、アンガスよりリズムはタイトだ。

↓は、AC/DCの曲、Let There Be Rockのマルコムが弾いてるギタートラック。

すげー音笑

グレッチを使っているせいもあるかもしれないけど、ピッキングが強い?のか、ギョリギョリいってる。

あと、どのライブ映像を見ても、ステージ上にエフェクター類が一切ない。

常にアンガスは動き回ってるし、マルコムの前は何もなくてすっきり。

ヤング兄弟はいつでもアンプ直!

かっこいいね。

AC/DC同様、世界的に人気があるU2と共通しているところがある。

それは「シンプル」さ。

両バンドともに、コードチェンジが少ない曲が多いし、ギターのリフも初心者でもすぐにトライできるくらいシンプル。

ロックはやっぱり小難しいことやらずに、でかい音でシンプルに演るのが大事だなと改めて思う次第です。

ここ数日、twitterを中心に、マルコムが脳卒中になり活動できない?活動休止?解散?などと噂が出回ってる。

現時点では公式発表されていないのだが、気になるな・・。

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