ライター:NAOのブログ

Tommy-Emmanuel--Close-To-You youtube

名曲カバー~ソロギターアレンジ編

以前のブログ、『ソロギターをマスターするなら~lickbyneck.com』で、ソロギター用にアレンジされた曲をマスターするためのラーニングソフトを紹介したが、今回は、実際に様々なギタリストが、有名な曲をソロギターアレンジしたプレイご紹介。

皆が知ってる曲を、こんな風にアレンジしてかっこよく弾けたらきっとモテる!

まずは、グラミー賞ノミネートギタリスト、Tommy Emmanuel(トミー・エマニュエル)によるプレイ。

Tommy Emmanuel – Close To You(Burt Bacharach)

Tommy Emmanuel – Somewhere Over The Rainbow(Sound Track)

Close To Youのアレンジは、Carpenters(カーペンターズ)バージョン。

この人はいつも楽しそうに笑顔でギターを弾いている。

素敵だ。

運指は決して格段に難しいものではないが、表現力がやはり素晴らしい。

次は、変則的なプレイでも有名な、Andy McKee(アンディー・マッキー)のプレイ。

Andy McKee – Africa(TOTO)

Andy McKee – Everybody Wants To Rule The World(Tears For Fears)

テクニックだけでなく表現力も一流だ。

TOTOの曲は難しそうだな~。

チューニングもそれぞれ『DAGDGD』『DADF#BD』と複雑だ。

タブ譜は無料で出回っているので、気になった人はチャレンジしてみましょう!

Africa Tab by Andy McKee

Everybody Wants To Rule The World Tab by Andy McKee

次は、タッピングをメインとしたプレイで有名なジャズギタリスト、Stanley Jordan(スタンリー・ジョーダン)による、Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)のカバー。

途中他の楽器も入ってくるが・・。

Stanley Jordan – Stairway to Heaven(Led Zeppelin)

複雑すぎてよくわかりません・・笑

この人のチューニングは特殊で、2弦と1弦の音を半音上げているそうだ。

次の曲は、以前ブログでも紹介した、『Killing me softly with his song』のギターアレンジバージョン。

youtubeにアップしている人は沢山いるのだが、Roberta Flack(ロバータ・フラック)バージョンでアレンジされていて、一番コピーしやすそうなものを選んでみた。

NOH DONG HWAN – Killing me softly with his song(Roberta Flack)

これなら耳コピできそうだ。

韓国の方ですかね?詳細は不明・・。

最後は正体不明の日本人ギタリストによる、ルパン三世のテーマのギターアレンジ。

ルパン三世のテーマ’80

いやーこのアレンジはかっこいいですな~。

ぜひともこのアレンジ・奏法解説をしてほしいところです!

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